クラウンアスリート

【TOYOTA】クラウンアスリート

クラウンアスリート

トヨタ自動車が製造販売する、高級セダン・クラウンのスポーティーグレードであるアスリートは、古くは7代目となるクラウンのS12型が1983年にフルモデルチェンジで登場し、その時フロイントスポイラーを装着したモデル「アスリート」が初めてデビューを果たしました。

 

クラウンアスリートの歴史〜発売当初は人気がなかった

しかし、当時は ロイヤルサルーンの中の一グレードであるというニュアンスで、特別限定車という枠で生産されていたため、現在のような存在感がなかったのも事実です。

 

1987年にS13型が8代目としてフルモデルチェンジすると、「アスリートL」を追加し、ハードトップ・ワイドボディーとして3ナンバーで発売しました。

 

9代目、10代目モデルとクラウン冬の時代が訪れ、シルエットがワンランク下のカムリに似ている、やぼったい、などの評価から、当時、爆発的な人気となったライバル車の日産グロリアにユーザーを大きくとられました。

 

11代目S17型のクラウンアスリートの登場で人気沸騰!

しかしながら、11代目S17型のクラウンが1999年にモデルチェンジすると、精悍なフォルムとなると人気は一気に上がり、スポーツグレードのアスリートが8年ぶりに復活しました。

 

アスリートVの2.5L DOHCターボモデルが人気で、テールランプがレンズ内で3連円形レンズが特徴的で、ユーザーの評価が高いものでした。

 

17アスリート

 

12代目となるモデルチェンジで「ZERO CROWN」のキャッチコピーで販売されたS18型から、ロイヤルサルーン・アスリートの2大グレードとして販売されメッシュのラジエーターグリルとリアコンビネーションランプがドーナツ型でスポーツタイプのバンパーを装着しており、このタイプでアップサイジングされています。

 

クラウンの外装

 

先代モデルであまりの人気で、13代目のS21型が販売にブレーキがかかるも、現行モデルとなる14代目S21型で、さらに大型化し、特徴を持たせた大型グリルデザインが人気となり、アスリートの人気は一層高まりました。

 

【TOYOTA公式】クラウンアスリート:http://toyota.jp/crownathlete/