ライフ 買取

ライフ

ライフは、ホンダが1971年に発売した軽自動車で、これまで5回のモデルチェンジを行っています。

 

初代は、2ボックス型のセダンとバックドアを持っているワゴン、バンがあり、エンジンは空冷から水冷A型に変更されました。2代目は、軽トールワゴンとして登場したものの1年半しか生産されませんでした。1998年誕生の3代目は、全長3、395mm、全幅1、475mmと大きくなり、それに伴いエンジンもE07AからE07Zに変更されました。また、助手席にもSRSエアバッグが標準装備されました。

 

2003年誕生の4代目は、Hondaメイドのおいしいデザインをテーマに丸みのあるデザインとなり、エンジンもP07A型直列3気筒660ccSOHC6バルブi-DSIのNAとターボがラインアップされました。しかし車買取市場では、4代目は車査定額が低くなっています。

 

2008年に誕生した5代目は、デイリー・スマイル・テクノロジーをコンセプトに掲げ、バリエーションはシンプルモダンで実用的なG、軽快でスポーティなDIVA、上品上質でおしゃれなPASTELがラインアップされました。

 

運転のしやすさと広い室内空間にこだわり、女性から高い支持を得ています。中古車買取市場では、カラーによって中古車査定額が異ったり、スマートパーキングアシストが装備されていると価格アップの対象になります。

 

ライフの車買取・車査定事情について

ホンダライフは、1971年に誕生し、これまでに5回大きなモデルチェンジを行っております。

 

初代は、エンジンが直列2気筒ですが、空冷から水冷EA型に変更したことで油臭や暖房能力不足も解消され、快適性が大幅にアップしました。

 

2代目は1年半しか生産されず、3代目は安全、環境性能や実用性等を向上させ、ロゴもLIFEと変更しました。

 

4代目は、ボディも丸みを帯びたデザインに変更、エンジンもP07A型直列3気筒660ccSOHC6バルブ i-DSIのNAとターボがラインアップされ、トランスミッションはATのみとなり、変速数は4速となりました。

 

5代目には、高い保護性能と低衝撃性を両立した運転席用「i-SRSエアバッグシステムを搭載しました。

 

このように、進化を遂げているライフの中古車買取は、モデルによっても車査定額が違います。中古車買時の中古車査定額も、約30万円〜80万円と大きく異なりますので、いくつかの買取専門店や一括査定サイトで査定してもらうとよいでしょう。